人間の脊椎(背骨)は、前後に緩やかにS字状に湾曲しています。

背骨がまっすぐだと、頭の重みを支え切れないからです。

S字状に湾曲することにより、頭の重みを分散させています。

 

でも中には、生まれつきこのカーブのあまりない方もおられます。

昨日来院された方もそうみたいです。

首が痛くて、病院に行くと、「ストレートネックです!」と言われたらしい。

つまり、頚椎のカーブがあまりないということです。

 

「ストレートネックと診断されると、これは生まれつきで一生治るものではないので、首の痛みも一生治らない!と思いませんでしたか?」とお尋ねすると、

「そう思いました」とのこと・・・

 

でも実際は、そんなことはありません。

何年も首に痛みがあり、病院で「ストレートネック」と宣告された方が、

当院の施術では痛みのない生活へもどられています。

 

「椎間板ヘルニアは一生付き合っていくしかない!」という呪縛と同じで、

「ストレートネック」も相当強い「医者からの呪縛」のようです。

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