歪みと言えば日ごろの生活習慣や姿勢、クセなどによるものが一般的ですが、椎間板ヘルニアの痛みから逃げる体の歪みもあります。

簡単な例では腰痛や坐骨神経痛で腰が伸ばせない時は、腰をかがめて痛みのない姿勢を作ります。

この場合は自らの意識で身体をかがめるんですが、無意識に痛みから逃げる歪んだ姿勢を作ることもあります。

 

椎間板ヘルニアと診断された方では大きく体を左右に歪めて痛みから逃げる歪んだ姿勢を無意識で作ってしまう場合があります。

こういう場合、伏臥位で寝ていただくと体は歪んでいないのですが、立つと大きく左右に体が歪みます。

寝ているときは痛みがないので歪む必要がないのですが、立つと痛みが出るので痛みを感じないように無意識に体を歪めてしまうんです。

 

このような無意識が作る痛みから逃げる歪みは、外力でまっすぐに矯正しようとしてもなかなかうまくはいきません。

潜在的な椎間板ヘルニアの痛みがなくなれば、体は自然に歪みがなくなります。

 

先日お越しになられた女性も、痛み自体はさほどでもないのですが、前屈や後屈がほとんどできず、身体は大きく左右に歪んでおられました。

ご本人は痛みは感じないといっても、脳が潜在的な痛みを感知し、痛みの出る姿勢や動作をさせないようにしているんです。

当院の椎間板ヘルニア整体で痛みの原因へアプローチすると立った時の左右の大きな歪みは改善し、前屈や後屈の角度も改善しました。

通常数回の整体で潜在的な痛みも徐々になくなり、痛みから逃げる歪みもなくなっていきます。

 

椎間板ヘルニアの手術を受けて痛みはなくなったが身体の歪みが治らないという方もおられます。

この場合も潜在的な痛みや痛みの原因が残っているため、脳が無意識で痛みを感じない歪んだ姿勢をとらせているものと考えています。

こういう椎間板ヘルニアの手術後の歪みも、潜在的な痛みを解消すれば自然に歪みはなくなると思います。

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