京都市伏見区から来院された新患の男性の主訴は「脚に力が入らない」というものでした。

義理の娘さんのご紹介だそうでした。

その娘さんは1回で症状が完治したので1回しか来られてないので、残念ながら記憶にはありませんでした。

 

この男性は2か月ほど前から急に脚に力が入りにくくなり、足があがりにくくなり、階段などでは体を支えられなくなってきたそうです。

それまでは元気に好きなゴルフを楽しんでいたそうです。

病院ではMRIで腰部から骨盤、股関節まで検査したそうですが、異常なしの判断だったようです。

結局、原因不明の症状ということで、治療らしい治療を受けることができなかったようです。

画像診断で原因不明ということであれば、全くお手上げの状態になるのが現代医学です。

どこへ行ったらよいのかも分からず、困り果てていた時に、義理の娘さんに当院の事を聞き、藁をもすがる気持ちでお越しになったということらしいです。

 

身体の状態を確認すると、左脚が2・5センチも短くなっていました。左骨盤上方変位です。

腰椎5番周辺の筋肉に緊張があり、腰椎5番の変位も確認できました。

骨盤を正し、腰椎を正常にし、筋肉の緊張を取りました。

施術後は立った時の安定感に改善が見られました。

座った状態では、膝を胸の方に全く引き上げられなかったのが、上げる事が出来るようになりました。

歩くのも杖なしで歩けるようになられました。

おそらく腰椎5番からの症状だったのではないかと思います。

数回の通院で完全によ良くなっていただきたい旨を申し上げました。

次回予約をいただきました。ありがとうございます。

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