今日が6回目の来院の富田林市の女性は椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛でお悩みでした。

4か月前に突然右のお尻が痛くなり、なかなか良くならないので、1か月後には整形外科を受診し、坐骨神経痛と診断されたらしい。

MRIを撮ると、軽い椎間板ヘルニアがあるという状態だったそうです。

この方の椎間板ヘルニアの症状は歩行中や、座り続けているとき、立ち続けているときに痛むという事でした。

側弯症もあり、定期的に整体に通っているそうですが、その整体では椎間板ヘルニアの痛みは良くならなかったらしい。

インターネットで当院の事を知り、遠いところをご来院いただきました。

 

整体前の体の確認では側弯症の歪みとねじれがあり、背中の高さが大分違っていました。

痛みに関係する腰椎は4番5番の変位で、右脚が短くなっていました。

Oリングテストでは腰椎4番5番の間の椎間板にヘルニアの反応がありました。

当院の椎間板ヘルニア整体では骨盤周りの梨状筋、小殿筋などの筋肉、腰椎を支える多裂筋、腰腸肋筋、方形筋などの筋肉を中心に全身の筋肉を緩め、骨盤を正し、腰椎胸椎頚椎を矯正しました。

股関節も調整しました。

初回整体後から改善があり、回を重ねるごとに痛みは小さくなり、回数も減り、5回目の整体後1週間は40分間ウォーキングをしても全く痛みを感じなかったそうです。

側弯症の歪みは正され、ねじれによる背中の高さの差も小さくなりました。

今後は間隔を広げて、メンテナンスの方向にもっていこうと思います。

 

今日は感想文をいただきました。以下

「坐骨神経痛で膝の痛み、お尻の痛み、足全体のしびれに悩んでいましたが、症状は回数を重ねるうちに改善されました。

今迄通っていた整体はポキポキさせるタイプだったので、くぼ整体の施術は新鮮で興味深いものでした。

さまざまなアプローチの方法があるのだと分かりました」

 

ありがとうございます。

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