朝起きた時に突然首が痛くなり、右も左も向けない、上も下も向けない等の寝違いの首の痛みは誰もが経験します。

通常4~5日で自然に治まりますが、1週間以上経っても収まらない場合は頚椎が相当ずれています。

整体で頚椎を正常な状態に改善する必要があります。

肩こり整体

左を向けないという症状は、

左を向いた時に右の首肩が痛むなら右側の筋肉が原因です。左を向いたとき左側の首が痛むなら頚椎のずれが原因です。

左に倒せないという症状は、

左に倒したときに右の首肩が痛むなら右側の筋肉が原因です、左に倒したときに左側が痛むなら頚椎がずれています。

上を向けないという症状は、

首や胸のの前側の筋肉、胸鎖乳突筋、小胸筋、前斜角筋などの緊張が原因で、頚椎が後ろにずれていることがあります。

下を向けないという症状は、

首の後ろ側の筋肉、僧帽筋、肩甲拳筋、頭板状筋などの緊張が原因で、頚椎が前にずれていることもあります。

 

首の痛みで来院され1回で痛みが改称された症例です。

今日来院された茨木市の男性の主訴は、「首が張っている」「肩が張っている」「肩甲骨にも痛みがある」というものでした。

2週間前の朝に起きると突然左の首に痛みを覚え、下を向けない、左を向けないという状態だったそうです。

寝違えならそのうち治るだろうと放っておいても、一向に痛みは良くならないので病院へ行かれたそうです。

 

病院のレントゲン検査では異常なしとの診断だったらしい。

病院のレントゲンでは、筋肉の緊張や頸椎の歪みやずれは重要視してくれません。

 

シップを貰っただけで、その後も一向に良くならず、困り果ててインターネットで見つけた当院にお越しになられたということでした。

もともと、肩が凝りやすく、一日中座ってパソコンに向かう部署についてから肩こりがひどくなったらしい。

 

この方の身体の状態は、右脚が1.5センチ短く、右骨盤が上がっていました。

左右僧帽筋、左の斜角筋や肩甲挙筋が緊張していました。

首の動きでは、左向き、前に倒す、左右に倒す、で痛みがでるようでした。

頚椎は5番と6番に変位がありました。

 

身体の歪みを正し、頚椎を矯正し、ストレスを浄化しました。

施術後は頚椎のずれはなくなり、筋肉も緩み、左を向いても、下を向いても、左右に倒しても痛みはなくなったようです。

ありがとうございました。

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