友人のブログを見ていて、思い当たり、過去に読んだ本を読み直してみました。

「腰痛は怒りである」という本。

「サーノ博士のヒーリング・バック・ペイン」という本をもとにしたものです。

この本によれば、腰痛患者は医者の言葉の呪縛にとらわれている。

1 二本足歩行の人類に腰痛は宿命である
2 骨が変形しているから腰痛がおこる
3 老化が原因
4 筋力低下が原因
5 骨格のゆがみが腰痛の原因
6 ヘルニアが神経を圧迫している
7 牽引すればよくなる
そのほか、あげればきりがないほどの呪縛にとらわれているらしい。

サーノ博士の理論はTMS理論というのですが、すべての腰痛、神経痛は緊張性筋炎症候群と位置づけられます。

そして、筋肉の緊張の原因は「怒り」である、と。

心の中のネガティブな感情、怒り、憎悪、憎しみ、悲しみ、不安といったものを潜在意識が封印することにより、痛みという対象物を発生させているのだという。

ネガティブな感情に向き合うことにより、アメリカでは現実に、医療よりもはるかに高い確率で腰痛は治癒されているらしい。

確かに心と身体の関係は重要で、身体のどこにも悪いところがなくても強い痛みの残る方は、心の改善が必要だと思います。

ただ、問題はTMSでは治癒までに相当な期間がかかるということ。(3~6ヶ月以上)

また急性の腰痛などは、椎骨のズレを正すことで瞬時に痛みが取れることもありますが、TMS理論は脊椎マニピュレーションを否定していることも気になります。

最も効果的な改善方法は、心と身体双方に働きかけることではないかと思います。

その点、エネルギー療法は、一瞬で筋肉が緩み、骨格が矯正され、また心や魂にも働きかけるので、最も最短での治癒が期待できると思います。

「あれっ!ウソみたい!なんで?」と皆さんおっしゃいますが、

私にも、科学的な説明は出来ません。

腰痛や神経痛の痛みは、現代の科学をもとにした西洋医学でも解明できていません。
そして、ギックリ腰といえど治せません。

「エネルギー体を治すから痛みがなくなるんです」とわけのわからないことを言っていますが(実は真実なんですが)、
理由がどうであれ、立つのも辛いギックリ腰や、何年も毎日痛かった腰痛がその場で瞬時で痛くなくなるのですから、それでいいじゃない、結果オーライだと思っています。

世の中には、「治らない治療」を何ヶ月も続けたり、ハシゴしたりしている方がおられますが、一度当院の波動施術を受けられたら「目からウロコが落ちる」のではないかと思います。

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