椎間板ヘルニアで来院された大阪市阿倍野区の56歳の女性。

7か月前から左のお尻と左脚に痛みとしびれがでて、大阪市の病院のレントゲン検査では坐骨神経痛と診断されたそうです。

病院のリハビリに通い続けるも、だんだん痛みが激しくなってきたので、MRI検査をすると椎間板ヘルニアと診断されたらしい。

レントゲンでは椎間板の状態はわかりませんから、強い痛みが続くとMRI検査をする場合が多いです。。

この方の椎間板ヘルニアの症状は立ち続けていたり座り続けていると痛むとおっしゃいました。

少しでも痛みが軽減すればと、当院にお越しになりました。

病院などの保険医療の治療をあきらめた椎間板ヘルニアの方が、当院には多くお越しになりますが、ほとんどの方は改善されています。

病院などでは骨格の歪みや要所の筋肉を重視しないからだと思います。

この方は右脚が2センチ以上短くなっており、骨盤が狂っていました。

椎間板ヘルニア改善のために必要な筋肉を緩め、骨盤脊椎を正し、椎間を広げヘルニアを元の位置に戻そうとする施術を行いました。

また影響を与えているストレスも浄化しました。

初回の整体後は鎮痛剤を飲まずにすむようになったらしいです。

その後施術を重ねるごとに椎間板ヘルニアの痛みは改善し、5回目の整体後は痛みはほとんどなくなったようです。

椎間板ヘルニアの痛みが、こんなに早く治るとは思っていなかったと喜んでいただきました。

ありがとうございます。

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