今日が椎間板ヘルニアで2回目の来院の和歌山県橋本市の女性。

3週間前から左の腰がだるく痛くなり、太もも付け根に痺れがでてきたという椎間板ヘルニアの症状でした。

当院の椎間板ヘルニア整体で骨盤や腰椎の歪みを正し、ポイントとなる要所の筋肉を十分緩めました。

初回整体後から腰の症状はなくなったようですが、太もも付け根に少し違和感が残るということで再来院されました。

今日の整体の後は腰も脚もずいぶん軽くなったと喜んでいただきました。

このまま椎間板ヘルニアの症状が完全によくなっていただければと思います。

 

この方、1年前には病院のMRIで「椎間板ヘルニアの初期」と診断されたらしいです。

「椎間板ヘルニアの初期」とか、「椎間板ヘルニアになりかけ」とか、わかりにくい診断をされる方が多いようです。

何をもって「初期」というんでしょうか?

ヘルニアの突出具合でしょうか?

痛みの程度でしょうか?

でも世の中にはヘルニアが出ていても全く痛みを感じない方が沢山おられますし、少しのヘルニアで劇痛を感じる方もおられます。

当院の施術で痛みが全くなくなった方が再度MRIを撮るとヘルニアはそのままだったというケースがよくありますが、この場合は「椎間板ヘルニアの後期」でしょうか?

医者の診断は患者に大きな影響を与えます。ネガティブにもポジティブにも。

患者をネガティブに呪縛するような診断はどうかと思います。

ちなみに当院では痛みは、急性期を除けば、直接的にはヘルニアが原因ではないと考えています。

もちろん、ヘルニアを元の位置に戻す施術は行いますが。

急性期でなければ、初期でも中期でも後期でも大丈夫です。

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