吹田市から来院の男性は、過去に頚椎ヘルニアの両腕の痺れで当院に通院され、5回で症状が改善された方。

 

今回の症状は、右手の指に力が入らないというもの。

ある日突然右手の指に力が入らなくなり、字が書けない、箸が使えなくなったらしい。

初回の施術は原因がわからなかったので効果がでず、病院での検査診断をおすすめしました。

病院では後骨間神経麻痺と診断されたそうです。

 

後骨間神経麻痺は手首を背屈させると、指が屈曲したままで力が入らず指が伸ばせません。

3~6か月で自然に治る場合が多いが治らないこともあるらしいです。治らない場合は手術とか・・・

後骨間神経麻痺は、当院では初めての症例でした。

 

考えられる原因は尺骨と橈骨のズレによる神経の圧迫、筋肉の緊張による神経の圧迫。

尺骨と橈骨を正常にし、神経がスムーズに流れるよう気エネルギーでの施術を行いました。

2回の施術後、右手の後骨間神経麻痺の症状はなくなったようです。

「こんなに早く治していただいてありがとうございます」と喜んでいただけました。

ありがとうございます。

関連する記事を読む: