吹田市から脊柱管狭窄症の脚の痺れと痛みで来院された67歳の女性。

週に一度の通院で今日が6回目の来院でした。

この方は、去年の夏の終わりから腰痛が出て、11月からは太もも裏やふくらはぎに激痛が出だしたらしい。

病院では腰部脊柱管狭窄症と診断されたらしい。

病院の牽引治療と鎮痛剤ではらちがあかないということで、当院に来られたというわけです。

当初は毎日座薬をいれておられました。

 

全身の要所の筋肉を緩め、骨盤腰椎を整えました。

痛みの原因の部位には、気を使ったホグシで深部筋膜を緩めました。

2回目の施術以降痛みは徐々に減り、4回目の施術後に一度痛みがぶり返しましたが、5回目の施術後はほとんど痛みはなくなったということでした。

今日の6回目の施術で、「しばらく様子見に」ということになりました。

おそらく、もう大丈夫だと思います。

脊柱管狭窄症の痛みが再発することのないことをお祈りいたします。

ありがとうございます。

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