茨木市から来院された男性の症状は、股関節痛でした。

以前から、鼠蹊部に軽い痛みがあったらしいですが、年明けから痛みが強くなったらしいです。

整形外科のレントゲンでは「骨には異常なし」。鎮痛剤を処方されたが効かないらしいです。

整形外科がレントゲンで股関節を検査し「骨には異常がない」と言うのは、「骨頭壊死」ではないとか、骨の変形はないとか、軟骨のすり減りはないということなので、一応重大な問題がないということで一安心なんですが、痛みの原因は不明ということです。

大腿骨の骨頭が腸骨に対して正しい位置から少しずれていても(亜脱臼)、レントゲンで判断することはむつかしいのでしょう。

 

整形外科で異常なしということであれば、おそらく股関節の亜脱臼だろうという判断で施術を行いました。

梨状筋、腸腰筋、大腿四頭筋、そけい筋など要所の筋肉を緩め骨盤を正し股関節を調整しました。

大腿骨骨頭の位置が正常になると痛みはなくなりました。

軽い股関節の亜脱臼だったのだと思います。

軽い股関節の亜脱臼はレントゲンではわかりません。

この方のようなケースでは、今日の1回の整体でもう大丈夫だと思います。

もし痛みが戻るようでも、あと1回か2回で大丈夫。

変形性股関節症ではない股関節の軽い亜脱臼であればおおむね1回の整体での改善が可能です。

ありがとうございます

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