最近遠方からの新患さんが目立ちます。

昨日、和歌山県から一人お越しになられました。しかも、白浜温泉に近いところから。

高速道路で2時間以上かかります。

この方の主訴は頚椎ヘルニアでした。

2年前にMRIで頚椎椎間板ヘルニアと診断され、それ以来ずっと首が痛く腕がしびれているとおっしゃいます。

最近は、食事をするともどすこともあるらしい。

首は痛くて左右が向けず、下も向けない。上は向けるといいます。

頚椎ヘルニアでは珍しい症状です。

頚椎ヘルニアでは普通、下は向いても大丈夫だが上が向けないという人が圧倒的に多いのですが。

腕は、左右上腕が常にしびれています。

これも、普通はどちらか片方の腕がしびれる方が多いのですが・・・おそらくヘルニアが真後ろに出ているのだと思います。

それから、後頭部、首、肩、背中がだるく重く辛いといいます。

当院の頚椎ヘルニアへの施術は、まず骨盤のゆがみを正します。土台が狂っていると頚椎の症状はすぐに再発しますから。

次に頚椎の支持筋である胸鎖乳突筋や斜角筋群、肩甲拳筋、僧帽筋や小胸筋、鎖骨下筋などの必要な筋肉を十分緩めて頚椎の歪みを正し椎間板への圧迫を軽減させます。

この方の場合も要所、異常点の確認を10分ほど行った後、当院独自の整体術で症状はすべて消滅しました。

その後3回通っていただき、現在は月に一度メンテナンスにお越しいただいています。

 

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