頚椎ヘルニアで来院の大阪府豊中市の男性。

この方は、半年前に右五十肩で来院されました。

その時は軽度の五十肩だったので1回の施術で傷みはなくなりました。

1か月前に「また五十肩が再発しました」と言ってお越しになりました。

症状は右肩から右腕の痛みと右手の痺れ。

身体を確認すると、どうも五十肩ではないようでした。

「ひょっとしたら頚椎ヘルニアかもしれないので、病院で一度検査してください」と申し上げました。

その後、病院へ行かれ、MRI検査を受けると、頸椎3番4番と頚椎5番6番の2か所のヘルニアと診断されたようです。

 

当整体は検査はできません。検査は病院の仕事です。

病院で検査を受けてから来ていただく方が、原因がわかりやすく、施術がしやすい場合もあります。

痛みの強い場合などは、まずは病院での検査をおすすめしています。

 

今日は頚椎ヘルニアとして3回目の来院でした。

2回目の整体の後、頚椎ヘルニアの症状の右肩から右腕の痛みはなくなっているようでした。

右手はしびれはなくなったものの、左手と比べると微妙に違う感覚だということでした。

今日の整体の後は右手も左手も同じ感覚になりました。

もう大丈夫だと思いますが、念のためもう一度ご来院いただくことにしました。

ありがとうございます。

頚椎ヘルニアが短期間で改善する理由 頚椎ヘルニアのページはこちら

関連する記事を読む: