頚椎ヘルニアで兵庫県尼崎市から4回目の来院の男性。

頚椎ヘルニアからの首の痛みでした。

8月末にサッカーの試合に出た日の夜に腕に激痛が走り、首が動かせなくなり、救急車で病院へ行かれたそうです。

7年前にも頚椎椎間板ヘルニアと診断されたことがあるそうで、今回は頚椎椎間板ヘルニアの再発でした。

病院の保存療法と合わせて、10日間鍼治療を受けると、首の動きは多少改善したらしいですが、痛みは逆に強くなったそうです。

 

当院に来られたのは頚椎ヘルニア発症から2週間目でした。

頚椎ヘルニアの強い痛みで仕事に行けない状態で、休職中ということでした。

握力も低下しているということでした。

 

頚椎ヘルニアの症状として、握力低下はよく見られます。

握力低下は1~2回の施術で改善することが多いですが、放っておいて腕の筋肉の筋力低下まで進むと少々回数がかかることとなります。

いずれにしても、症状が出たら早めに整体で改善することが必要だと思います。

 

初回の整体で頚椎ヘルニアの痛みやしびれは相当改善しました。

2回目の施術後は手のしびれは残りましたが、首を動かしたときの前腕の痛みやしびれはなくなって、仕事に復帰できたそうです。

3回目の施術後は手の痺れはほんの少しになり、握力もだいぶ回復したらしいです。

今日の4回目の施術後は手の痺れもなくなりました。

いちよう、様子を見るということで頚椎ヘルニア卒業でした。

ありがとうございます。

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