頚椎ヘルニアの兵庫県尼崎市の男性。

今日が3回目の来院でした。

この方は1か月ほど前に急に夜も寝られないほど首が痛くなり、痛みのピークは過ぎたものの肩甲骨と左腕の痛み、左手のしびれが取れないということでした。

腕を下すと痛むので、常に腕を上げていなければならないという状態でした。

病院のMRI検査では頸椎4番5番、頸椎5番6番、頸椎6番7番の3か所にヘルニアがあり、右側にももう一か所ヘルニアがあると診断されたらしい。

また、頚部脊柱管狭窄症とも診断されたらしい。

3か所プラス右側のヘルニアもあると言われただけでも相当ショックなのに、狭窄もあるといわれると、その診断自体が相当なストレスになっていたようです。

 

当院の頚椎ヘルニアに対する整体は、緊張しているポイントの筋肉を独自のホグシで十分緩め、頚椎の変位を無痛でソフトに矯正し、椎間を広げ、ヘルニアを元の位置に戻します。

 

初回の整体で、肩甲骨と腕の痛みは相当改善し、右手のしびれも親指のみを残すほどに改善しました。

2回目の整体以降は、1週間のあいだ、痛みもしびれも全く感じないということでした。

今日の3回目の整体でめでたく頚椎ヘルニア卒業でした。

頚椎ヘルニアの再発のないことをお祈りいたします。

ありがとうございます。

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