今日吹田市から来院された50歳代の新患の女性。

5日前、30分ほど、うたた寝した後(右腕を頭の下にして)、右手の力がなくなったらしい。

手首は力が入らず屈曲したままだらんとした状態。指は握ることはできるが、いったん握ると自力では開くことができない。

病院の診断は「橈骨神経麻痺」ということだったらしい。

お医者さん曰く、1週間で治るかもしれないが、半年かかるかもしれない、とか・・・電気治療のリハビリも効果はないようでした。

この橈骨神経麻痺はハネムーン症候群ともいうらしい。

女性の頭に腕枕した男性が発症するとか・・・・・

 

施術後は指が多少動くようになり、手首も力が入るようになりましたが、完全ではありませんでした。

手術後の後遺症の筋力低下でも効果が出ることが多いのに、たかだか30分のうたた寝からの症状が治らないのはおかしい!と思い、ストレスのチェックをしました。

筋力検査によると、右手が動かなくなったときの不安感、恐怖感というストレスが相当溜まっていました。

そのストレスを浄化すると、右手はほとんど元通り動くようになりました。

ストレスがブレーキになっていたようです。

改善されて良かったとホッとしました。

ありがとうございます。

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