頚椎ヘルニアで今日が4回目の来院の大阪府摂津市の男性。

この方の症状は頚椎ヘルニアの右首から右肩、右腕の痛みとしびれ。

そして右腕に力が入らないというもの。

2か月ほど前に右の首と肩に痛みがでて、病院のMRIでは頚椎5~6番の頚椎ヘルニアと診断されたそうです。

首を動かすと痛みが走り、右手は常にしびれており、右腕に力が入りにくいので、野球のボールが投げられないとおっしゃいました。

趣味の野球ができないのもストレスですが、頚椎椎間板ヘルニアの痛みや症状自体もストレスとなっておられました。

 

施術は必要な部位の筋肉を緩め、身体の歪みを整え、頚椎を矯正します。

椎間を広げ、ヘルニアへの圧迫を減らし、ヘルニアを元の位置に戻そうとします。

2回目の施術後は頚椎ヘルニアの痛みやしびれはなくなり、腕にだるい感じが残るだけとなり、3回目の施術後は腕のだるさもなくなり、力が入るようになったそうです。

野球のキャッチボールができるようになったと喜んでいただけました。

4回目の今日で卒業か?と思いましたが、念のためにと、もう一度施術を受けられるということです。

次回が頚椎ヘルニアの卒業予定です。

有難うございました。

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