昨日来院された新患の女性は五十肩で腕が上がらないという症状。

腕を伸ばして真下から前方へ上げようとすると、ほとんど上がりません。

上がらないというよりは「動かない」という表現が適切か?
真下から15度~20度ぐらいしか動きません。

五十肩の重症の判断は水平までしか上がらない状態ですが、この方は水平までもがとんでもないという状態でした。

このようなひどい五十肩の症状は珍しいのですが、幸いにも発症してからまだ2日間しか経っていないということでした。

上腕と背中と肩の筋肉を緩め、肩関節を正常な位置に正し、肩甲骨の動きを正常にすると、腕は真上まで上がるようになりました。

この方が今日、再度来院されました。

腕は真上まで上がりますが、エプロンを結ぶ動作がしづらい状態。

今日の施術で、エプロンを結ぶ動作もできるようになりました。

五十肩で来院される方は、たいがいが、発症後2~3ヶ月は病院や整骨院などに通い、結局治らないということで当院のような民間療法に来られます。

治らない治療を何ヶ月も受けるより、発症後すぐに当院に来られれば、早く楽になることができます。

ありがとうございます。

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