今日が4回目の来院の62歳の女性。愛媛県の方でした。

半年前から右脚が痺れだし、病院のMRI検査では脊柱管狭窄症と診断されたらしい。

右脚は常時軽く痺れており、仕事で重いものを持つとひどくなるらしい。

大阪の娘さんの勧めで、娘さん宅に1週間お泊りになり、当院へ4回通われたということです。

 

脊柱管狭窄症とは脊髄の変性により脊柱管が狭窄し神経を圧迫するものと説明されますが、はたしてそうでしょうか?

当院ではほとんどの脊柱管狭窄症と診断された方の症状が改善されていますが、脊髄の変性が改善されたとは思っていません。

おそらく症状の原因は、狭窄部位付近の筋肉の緊張だと思います。

当院では、必要な筋肉の緩めの後骨盤腰椎を整え、最後に原因部位の深部筋肉筋膜を気を使ったホグシで緩めて正常化します。

 

このかたの場合は、初回施術後に常時ある軽い痺れはなくなり、その後1週間一度も痺れはでなかったということらしい。

明日愛媛へ帰られますが、その後もしびれのでないことをお祈りいたします。

ありがとうございます。

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