きょうが3回目の来院の岸和田市の78歳の女性。

この方の症状は仙骨の痛みと、両脚の痛み。痛みが強くなり5分と歩けないという状態でした。

病院の検査では、腰椎5番と仙骨の間の神経が細くなっていると診断されたらしい。

 

当院では脊柱管狭窄症と診断された方のしびれなどの症状の原因は、「脊柱管の狭窄」ではないと考えています。

当院では脊柱管の狭窄を修復することはできませんが、当院に来院された方のほとんどが症状が改善されているからです。

また、神経の圧迫であれば「痺れ」ではなく「麻痺」が起きるはずだという説の医師も多数おられるようです。

当院では、脊柱管の狭窄は老化現象であり、痺れの原因は深部筋肉の緊張や筋膜の癒着だと考えています。

 

この女性は初回の施術後は、2日間ほど痛みはなかったが、その後痛みが半分ほど戻ったらしい。

2回目の施術後は、痛みはほとんどなくなり、20分間も痛みなしで歩くことができたらしい。

「痛みがないのは30年ぶりです!」と喜んでいただけました。

ありがとうございます。

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