今日来院された豊中市の新患の男性。

症状は右脚と右首から右腕の痛みと痺れでした。

2か月ほど前から右脚に違和感を覚え始め、最近は歩行中に動きが悪く、ビッコをひいてしまうらしい。

また、首を動かすと右首付け根に痛みがあり、右腕に痺れがはしる。病院の検査では頚椎椎間板ヘルニアの初期と診断されたようです。

首の症状も脚の症状もどちらも右側なので、脚の症状も頚椎からの症状だと思っておられたようです。

首の症状と下肢の症状が同側に出ることはありますが、ほとんどの場合は下肢の症状の原因は腰や骨盤にあります。

首から下肢に症状がでた時はよほどの重症だと思います。

 

このかたの場合も右仙腸関節付近にシコリがあり、右臀部の筋肉に緊張がありました。頚椎は5番が変位していました。

全身の必要な筋肉を緩め、骨盤腰椎を矯正し、頚椎を矯正しました。

施術後は右脚の動きも、首の痛み、腕の痺れもなくなりました。

「うまくいけば、これで治ってますよ」と申し上げましたが、「念のために」と、次回予約をされました。

ありがとうございます。

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