股関節の痛みの明日の予約をキャンセルしてこられた高槻市の女性。明日が股関節の4回目の施術の予定でした。

お電話では「股関節は全く痛みがなくなったので、しばらく様子を見たいのですが」とのことでした。

この方、6月から右のお尻とソケイ部、右腰部に痛みが出だし、地元の整骨院の治療に何回も通うも良くならず、病院の検査では「変形性股関節症の初期から進行の間ぐらいです」と診断されたらしい。

変形性股関節症の初期と言うことは、レントゲンにおいて腸骨と大腿骨頭の間が少し狭くなっている、つまり股関節の関節軟骨が少しすり減っているということだと思います。

最近では、立ちあがった後はすぐには次の動作に移れず、かがんだり身体を後ろに反らすと腰とお尻が痛むということでした。

 

梨状筋、小殿筋、中臀筋などの骨盤の筋肉や、大腰筋、腸骨筋、そけい筋、大腿四頭筋などの大腿骨につながる筋肉を緩め、骨盤を整え、股関節を調整しました。

初回の整体後はかがんだり反ったりの動作での痛みはなくなり、歩行時に少し痛みが出る程度に改善しました。

三回目の整体の2日後から全く股関節の痛みがなくなったということです。

これからも再発のないことをお祈りいたします。

股関節痛も進行しているものは厄介ですが、初期の変形の少ない間ならⅠ~3回で痛みから解放されるケースが多いです。

ありがとうございます。

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