今日が2回目の来院の茨木市の女性。

この方、高校時代に椎間板ヘルニアと診断され、それ以来しばしば腰痛があり、半年に一度はギックリ腰をおこしていたらしい。

4か月前から腰痛が強くなり、カイロプラクティックなどの通うも良くならないということでした。

立っている状態が特に辛く、また、前にかがめない状態でした。

1年ほど前からは、左股関節の外転がしにくく、5か月前からは、めまいやふらつきもあるということでした。

 

半年に一度ぎっくり腰を起こすというのは、痛みのないときでも、常に筋肉のアンバランスな緊張と骨盤や腰椎の歪みがあるということです。

根本改善をしないとまたぎっくり腰を起こすこととなります。

骨盤周りの筋肉の緊張は股関節にも影響したのでしょう。

また骨盤の歪みから頚椎も歪むことになり、めまいやふらつきが起こるようになったと想像できます。

 

要所の筋肉の緩めと骨盤や身体の歪みを無痛でソフトに矯正しました。

1週間まえの初回の施術後は全ての腰痛の症状はなくなりました。

その後今日までの1週間では、腰に少し違和感が残るだけということでした。

左股関節の外転もスムーズで、めまいやふらつきもないらしい。

今日の施術でしばらく様子を見ることに・・・・・腰痛卒業でした。

ありがとうございます。

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