今日わざわざ徳島県という遠方から車で3時間かけて来院された新患の45歳の女性。

当院では、インターネットを観たり、友人からの紹介で、遠方からお越しになる方も多いです。

 

この方の主訴は右肩甲骨内側上部の痛み。

上を向くと痛む状態が3年間毎日続いているらしい。

3年前には病院で、頚椎4番5番6番7番のヘルニアと診断された。

病院では、「頚椎ヘルニアは一生治らない」と宣告されたらしい。

病院でのこういう診断は患者様を呪縛することになるので良くないですね。

医師のネガティブな呪縛は改善を遅らせることになることが多いです。

 

今年の別の病院でのMRIでは、変形性頚椎症と診断されたらしい。

椎間板の状態も、MRIの画像を観る医師によっては違う診断になることも多いようです。

 
この方の身体の状態は、左脚が1.5センチ短く、左骨盤上方変位。

頚椎は4~6番、胸椎1~3番が右変位でした。

要所の確認後、整体を行うと、骨盤や頚椎、胸椎の変位は解消しました。

上を向く動作で確認すると、「まだ少し痛みが残る」という返事。

再度必要な部位の筋肉を緩めて正常にすると痛みは完全になくなりました。

多少の戻りがあってもあとⅠ~2回の整体で頚椎ヘルニア卒業でしょう。

ありがとうございます。

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