今日2回目の来院の大阪市の男性。

歩行中に両脚の膝から下が痺れるという症状。3年前から始まったが、最近は歩くと必ず痺れ出し、一度しゃがんで屈伸運動をすると痺れがなくなるらしい。

病院では、脊柱管狭窄症の坐骨神経痛と診断されたらしい。

歩行中に脚がしびれたり痛くなり歩行困難になり、しばらく休むとまた歩くことができるという症状は、間歇性跛行(かんけつせいはこう)といって脊柱管狭窄症の坐骨神経痛の特有の症状です。

ひどい方は50メートル~100メートルでしびれや痛みが出ることもあります。

 

当院の脊柱管狭窄症の方への施術は、骨盤を正し腰部の筋肉を緩め腰椎を矯正することで、脊柱管への圧迫の解消をはかります。

この方の場合は初回の施術後は、ひどい痺れはなくなり、脛のあたりに張りを感じる程度まで改善したらしいです。

おそらく、あとⅠ~2回で良くなっていただけそうです。

ありがとうございます。

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