脊柱管狭窄症で神戸市須磨区から4回来院された73歳の男性。

症状は脚の痺れ。

以前から腰痛はあったが、半年前から両脚がしびれるようになったらしいです。

常時痺れがあり、歩くと痺れが強くなり歩けなくなるという状態でした。

病院のMRI検査での診断は脊柱管狭窄症。

 

脊柱管狭窄症の場合は施術の改善効果を実感していただきにくいことがおおいです。

というのは、10分歩いて痛くなるのが15分に伸びても改善の実感はわかないからです。

20~30分歩けるようになって改善を実感されるようになります。

また同じ10分で痛くなった場合でも、10の痛みが8になっても改善の実感はわきません。痛みが6とか5になって初めて改善を実感できます。

ですから、当院では脊柱管狭窄症の方には3回は施術を受けてみてくださいとお願いしています。

この神戸市の男性も初回の施術の後はあまり効果を実感できなかったようです。

2回目3回目と受けるうちに効果を実感され、明日が5回目の予約でしたが、キャンセルの電話を入れてこられました。

「もうすっかり良いので、しばらく様子を見させてください。また、おかしくなったらお願いします」ということでした。

良くなっていただけて、本当にありがたいことと嬉しく思います。

ありがとうございました。

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