今日、茨木市から来院された新患の男性。

この方の症状は、2週間前から続く、左の頭の痺れとそれに伴うめまい。

一日に何度か頭のしびれやめまいが発症するとおっしゃいます。

去年の夏にも同じような症状が出て、脳神経外科のMRIでは脳には異常がなく、「逆流性食道炎」と診断され、胃の薬を3か月飲んで治ったらしいです。

頭のしびれやめまいが胃薬で治ったというのはちょっと信じられませんが、薬を飲まなかっても自然治癒していたのかもしれません。

でも、頭のしびれやめまいは、まずは病院の検査を受けることが必要です。

まれに脳腫瘍などが原因であることがあります。

病院の検査で「以上なし」「原因がわからない」という頭のしびれやめまいは、頭蓋骨や首の筋肉、頚椎の歪みなどが原因である場合が多く、整体で改善できることが多いです。

 

この方は来院時は頭の痺れやめまいはありませんでしたが、後頭部に違和感があり、触診しても明らかに右とは感覚が違うという状態でした。

前頭後頭筋の緊張です。首の筋肉にも緊張がありました。

 

頭の痺れの原因は首や頭蓋骨の筋肉の緊張による血液循環不良です。

めまいふらつきの原因は上部頚椎のズレと側頭骨の動きの悪さの場合が多いです。

当院の整体では、首や頭の筋肉を十分緩め、頚椎を正し、頭蓋骨を調整することで、

他院では考えられないほどの少ない回数での改善が可能です。

 

この方の身体は右短縮型の歪みで、左僧帽筋にコリがあり、側頭骨の左の動きが良くない状態でした。

首や肩の要所の筋肉を緩め、骨盤、頚椎、後頭骨、側頭骨を調整し、ストレスを浄化しました。

施術後は後頭部の違和感もなくなりました。

おそらく、ほとんど改善したと思いますが、まだ症状が残るようなら、あと1回施術の必要があるかもしれません。

ありがとうございます。

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