昨日大阪府高槻市から来院された新患の女性。

症状は肩の痛み。

昨年の11月に寝違いをおこし、1ヶ月ほどで治ったが、2週間前に再発し、まだ痛みが残る状態でした。

最初にお話を聞いているときの口の開き方から、「ひょっとしたら、顎関節も関係しているかな?」と思い確認すると、下顎骨が左へずれていました。

「最近、歯医者に行って、口の開きが悪くなっているのに気がつきました」とも、おっしゃいました。

頚椎は左へ大きく変位しており、首を右へ傾けるクセがあるらしい。

顎の関節のズレは肩こりや首の痛み、背中の痛み、腰痛にまで影響します。

こういう場合は、顎関節の調整は不可欠です。

 

骨盤を正し、頚椎をソフトに矯正し、オステオパシーで顎関節を調整させていただきました。

施術後は頚椎も正常な位置に戻り、筋肉も緩み、肩の痛みはなくなりました。

顎関節も改善され、口を大きく開けられるようになっていただけました。

押したり揉んだりもボキボキもしない当院の施術の効果に驚き、そして喜んでお帰りいただきました。

ありがとうございます。

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