昨日、頚部脊柱管狭窄症で大阪府八尾市から来院された新患の男性。

症状は左右肩甲骨の痛み、両腕と両足のだるさ、しめつけられるような頭痛。

去年の7月に両手足に力が入らなくなり、病院へ行ったところ、頚椎脊柱管狭窄症と診断されたらしい。

その後病院では牽引治療を受けたが良くならず、整体やカイロプラクティック、鍼などに通っても良くならないということでした。

 

当院は頚椎椎間板ヘルニアの方や腰部脊柱管狭窄症の来院は多いですが、頚部脊柱管狭窄症の方はそんなにおられません。

珍しいケースでした。

当院の施術は頚椎椎間板ヘルニアであっても頚部脊柱管狭窄症であっても同様の施術を行います。

痛みやしびれなどの症状の直接原因は脊椎の歪みと筋肉の硬直だと考えているからです。

 

頚椎1番と胸椎3番に特に変位があったようです。

要所の必要な筋肉を緩めて正常化し、骨盤を正し、頚椎、胸椎を矯正しました。

施術後は肩甲骨の痛みはなくなり、手足のだるさも消滅。頭痛もないようでした。

多少の戻りがあっても、あと1~2回で大丈夫でしょう。

ありがとうございます。

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