昨日、京都府宇治市から来院された男性。

2か月ぶりの来院でした。2か月前の主訴は頚椎椎間板ヘルニア。左腕の痺れがひどく、夜も寝られないような症状でしたが、3回の施術でしびれはなくなりました。

 

その後も腕のしびれはないようで、昨日の主訴は腰痛。

3日前から、胡坐をかいたときや、胡坐から起き上がるときに強い痛みがでるらしい。

立位での前屈や背屈では痛みはでない。

 

胡坐をかくという姿勢は腰椎を大きく後弯させます。

立ち上がると、腰椎をまっすぐに伸ばさなければなりません。

これは動作確認における背屈の痛みと同様だと考えています。

腰椎の一部または全部が後ろに歪んでいると予想します。

 

このかたの場合は腰椎の2番に問題がありました。

必要な筋肉を十分に緩め、骨盤を正し、腰椎を正常な状態に矯正しました。

施術後は痛みなく胡坐がかけるようになっていただけました。

もう大丈夫だと思います。

ありがとうございます。

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