食べたいものを食べると健康になるという説があります。

ただし、まず、食べたいものと好きなものは違うということを理解しておかなければいけません。

食べたいものとは、身体が求めるものです。

 

小生、夏は焼肉やカレー等の脂っこいものが食べたくなるし、冬は鍋物や魚などの比較的あっさりしたものが食べたくなりますが、これも身体が求める食べたいものなのかもしれません。

でも、本当に身体が求めるものを見つけるのは難しいかもしれませんね。

 

本当に体が求める食べ物を知るには、空腹感を作ることが必要のような気がします。

現代人の成人病の原因は食べ過ぎと運動不足と言われます。

一日三度、お腹が空いていようが空いていまいが、決まった時間に食事を摂るということが、食べ過ぎにもつながり、身体の本当にほしがる食べ物が分からなくなる原因のような気がします。

 

こんなことを試してみると身体が欲しがるものがわかるかもしれません。

食事はお腹が空いてから頂く。

お腹が空いていなければ、無理して食べない。

空腹感を作るために、一日二食にする。

そんな習慣を作れば、身体が本当に求める食べ物が分かって健康に一歩近づけるかもかもしれません。

 

なにかの雑誌で、イチロー選手は毎日カレーを食べるという記事を読んだ覚えがあります。

普通の人ならいくらカレーが好きでも、三日も続けば違うものが食べたくなります。(インド人は別ですが)

イチロー選手はよほどカレーが好きなのか?食べるものに頓着がないのか?身体の欲求に忠実な食生活を行っているのか?どうなんでしょうか?(^^)
参考までに、こんなサイトがありました。

http://pocyaco.com/eat-2217

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