今日1カ月ぶりに来院された大阪府茨木市の女性。

今日が4回目でした。

この方、去年の3月ムチ打ちをし、去年の10月に高速バスで寝ていて起きてから、左腕から左手にかけて痺れがでて、左手の握力が低下したらしい。

病院のMRIでは、頚椎に異常はないということだったらしいですが、痺れは1年間とれず、また、左手の握力が低下した状態も1年間続いていたらしいです。

腕の痺れや握力低下という症状は頚椎椎間板ヘルニアと診断された方にもよく見られる症状です。

この方の場合はMRIでヘルニアが見つからなかったということですが、痛みの原因は頚椎椎間板ヘルニアと診断された方と同じでした。

首や肩の筋肉の緊張と頚椎のズレです。

 

必要な筋肉を緩め、骨盤を調整し、頚椎をソフトに矯正しました。

初回の施術で、痺れは軽減し、握力も少し戻りました。

3回目の施術で、痺れはなくなり、握力も戻りました。

今日は、肩と首の凝りでの来院でした。

楽になっていただけました。

ありがとうございます。

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