ためしてガッテンという番組、

腰痛になる人は○○が良いらしい。

○○って?

姿勢?

性格?(笑)

東大病院の理学療法士が調べてわかったことらしいですが、

答えは「寝相」らしいです。

腰痛の方は寝返りをあまり打たないという結果が分かったそうです。

子供は、寝返りどころか、寝ている間に動きまくります。

年とともに動かなくなるのは、自然治癒力が落ちてきているのかと思っていましたが、腰痛にも影響があるようです。

腰痛のない人の寝返り回数は一晩で20~30回だそうです。

それに比べて腰痛患者の寝返りの数は5回前後とか・・・・・

寝返りを打たないと、血行が悪くなるのはわかりますが、腰を支えている靭帯にも悪影響があるそうです。

寝返りを打つためには、

寝る前にストレッチをするとイイらしいです。

寝返りの邪魔をする筋肉、身体をひねるのを邪魔する筋肉をリラックスさせてから寝るのがいいようです。

外腹斜筋や内腹斜筋が重要でしょうね。ぎっくり腰改善にも重要な筋肉です。

体をひねりやすくすることの次には布団も大事です。

体が沈み込む低反発マットはダメでしょう。

体が沈まない高反発マットがお勧めです。

私はマニフレックスというイタリアの高反発マットを5年以上使っていますが、リーズナブルでお勧めです。

腰痛もほとんどありません。

私が使っているのはコレです。

http://www.flag-p.com/catalog/meshwing.pdf

枕も、寝返りを打ちやすい枕が良いようです。

今までは、枕と言えば仰臥位(上向き寝)で寝るときに一番良いものを選びがちでしたが、寝返りを打ちやすい枕というのは目からうろこですね。

横向きに寝た時に頭が一番リラックスする高さの枕が良いようです。

なかなかためになる番組だったと思います^^

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