頚椎椎間板ヘルニアは頚椎5番と6番の間の椎間板が突出することが多いのですが、まれに頚椎3番~4番のヘルニアも見られます。

いずれの頚椎ヘルニアの症状(腕のしびれや肩甲骨の痛み)も、身体の歪みを正し、必要な筋肉を緩め、頚椎を矯正することで数回で改善されることが多いです。

頚椎ヘルニアが数回で改善される理由はこちらのページをご覧ください

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腕の痺れや肩甲骨の痛みの原因はヘルニアの神経圧迫と診断されることが多いようですが、

これには医学界でも異論があるようです。

筋筋膜性疼痛症候群という考え方です。

当院ではこの考え方で、腕のしびれや肩甲骨の痛みの原因となるシコリを緩め、頚椎のズレを正し、概ね3~5回の施術での改善実績があります。

筋筋膜性疼痛症候群についてはこちらのページをご覧ください

 

頚椎3番~4番のヘルニアの症例と体験談です。

大阪市東淀川区の男性は頚椎3番と4番の間が狭い頚椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

4回の施術で痛みは感じなくなられたので5回の施術で終了しました。

体験談を頂きました。

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院長コメント

2回目の施術後に体験談を頂きました。

5か月前から左の首、肩、肩甲骨、腕が痛みだし、最近では夜も眠れない程痛むとお困りでした。

お仕事は大工さんで、腕を上げたり上を向いたりが辛く、仕事に差し支えるということでした。

病院ではレントゲンで頚椎3番と4番の間が狭くなっている頚椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

病因での牽引やリハビリではらちが明かず、インターネットで知った当院にお越しになりました。

 

頚椎ヘルニアで多いのは頚椎5番と6番の間のヘルニアです。次に多いのは6番と7番の間です。

首を屈曲、背屈、左右側屈、左右回旋させるときに頚椎の5番や6番を支点にすることが多いからです。

腰のヘルニアの場合は、腰椎4番や5番を支点にすることが多いので、4番~5番や5番~仙骨の間にヘルニアが出ることが多くなります。

この方は頚椎3番~4番にヘルニアが見つかったということは、頚椎3番を支点に首を動かすことが多いのかもしれません。

 

右足が短く、骨盤に歪みがありました。

頚椎は3番に大きな変位がありました。

体の歪みを整え、頸椎を矯正し、トリガーポイントを緩め、頸椎ヘルニアに対するストレスを解放しました。

初回施術直後は痛みはほとんどなくなりました。

その後仕事で無理をすると痛みが再発したようです。

2回目の施術以降は痛みを感じることはほとんど無くなり夜も眠れる様になったそうです。

3回目の施術以降は1度だけ重いものを持った時に痛みが再発したらしいですが、翌日には痛みはなかったそうです。

4回目の施術以降は痛みは完全に無くなったようなので、5回の施術で終了しました。

その後、痛みがない旨お便りをいただきました。

頚椎ヘルニアが数回で改善される理由はこちらのページをご覧ください

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