過換気と診断されたパニック障害の動悸と息苦しさでお越しになった大阪府茨木市の20歳の大学生の男性から当院のヒーリングメニューの体験談を頂きました。

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院長コメント

当院にお越しになる1か月前に国家試験のための学校の授業中に初めてのパニック発作が出たそうです。

内科では過換気と診断され、下痢も続いていたのでストレス性の胃腸炎とも診断されたそうです。

授業中に限って動悸や息苦しさというパニック発作がでるということでした。

 

右脚が短く骨盤にゆがみがあり、上部頚椎や胸椎にも変位がありました。

動悸息苦しさのある方は胸椎に変位があることが多く、自律神経の症状は上部頚椎に変位があることが多いです。

ただし、胸椎や頚椎の変位は「結果」であり、原因はストレスやトラウマなどのネガティブな感情です。

 

1か月前の最初のパニック発作はもちろんトラウマになっていましたが、幼少期や胎児の時にもトラウマがあるようでした。

動悸や息苦しさというパニック症状がストレスとなっており、資格試験もストレスになっていました。

 

骨盤を正し、頸椎胸椎を調整し、頭蓋骨も調整しました。

それから波動ヒーリングでネガティブな感情をリセットしました。

 

4回のヒーリングの後は、2週間で発作が1回だけと回数が減ってくれました。

その後動悸は軽くなり、すぐに落ち着くようになったそうです。

6回のヒーリングの後は、軽い動悸があったものの、「大丈夫」と自分で抑えることが出来る様になったそうです。

自分で抑えることができるようになれば、それが自信となり完全改善がすぐそこに来ていると思います。

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