左肩甲骨の激痛と筋力低下でお越しになり、4回の施術で完全改善された大阪府八尾市の男性から体験談を頂きました。

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院長コメント

当院に初めてお越しになる1週間前に首から左肩甲骨に激痛が発症し、夜だったので救急車を呼び救急病院に行ったそうです。

痛みは治まらず、翌日病院でMRIを撮ると頚椎6番~7番の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

病院で鎮痛剤としてリリカ、トラムセット、ボルタレンを処方されるが効果はなく、じっとしていても常時頚椎ヘルニアの肩甲骨の激痛に苦しんでおられました。

仕事もできず休職中ということでした。

 

発症後1週間の頚椎ヘルニアの肩甲骨の激痛ということだったので、「頚椎ヘルニアの急性期なら改善しないかも?」と少々不安になりましたが、施術を通常通り行いました。

椎間板ヘルニアの場合、首でも腰でも発症後1~2週間の急性期はどんな治療を行っても効果がでないことがあります。

この方の場合は幸い初回より効果を実感して頂けました。

 

右骨盤が歪み右脚が短くなっており、頸椎6番に大きな変位がありました。

独自の整体で骨盤の歪みを正し、首、肩、背中、胸の必要な筋肉を緩め、頸椎を調整しました。

初回施術後は、「もう治ってしまったか?」と思うぐらい頚椎ヘルニアの肩甲骨の痛みは激減しました。

でも2日後には6~7割再発したようです。

椎間板ヘルニアの改善は人により差があり、階段を下りるように痛みが徐々に減る方もいれば、この方のように再発を繰り返しながら改善される方もおられます。

2回目の施術後も痛みはほとんど消滅しましたが、仕事に復帰して再発。

3回目の施術後は痛みの再発はなかったようでほとんど気にならなくなったそうです。

ただ、痛みが無くなったため左腕に力が入りにくいことに気が付いたということでした。

大工さんという仕事上、力が入りにくいのは仕事に支障があり困っておられました。

 

4回目の施術後は頚椎ヘルニアの左肩甲骨痛みはの完全に無くなり、腕の力も完全に入るようになったそうです。

腕の筋力低下は痛みが原因の場合が多く、比較的改善が容易です。

手指の麻痺(動きにくい)は頚椎ヘルニアの脊髄圧迫の可能性があり改善が難しいこともあります。

 

5回目の施術のご予約は、「もう調子が良いので大丈夫です」とキャンセルされました。

今の日本では貴重な職人さんのお力になることができ、うれしく思います。

頚椎ヘルニアの再発のないことをお祈りいたします。

頚椎ヘルニアが短期間で改善する理由 頚椎ヘルニアのページはこちら

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