腕の痺れで通院された兵庫県宝塚市の男性から体験談を頂きました。

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院長コメント

兵庫県宝塚市の男性は8年前に頚椎椎間板ヘルニアと診断されて以来ずっと腕の痺れでお困りだったようです。

毎週整形外科に首の牽引に通われたそうですが良くならなかったそうです。

首のヘルニアにしても腰のヘルニアでも、骨と骨の間を広げ椎間板への圧迫をなくすために牽引治療が行われることが多いようです。

牽引で症状が改善したという話はあまり聞きませんし、人によれば牽引することで症状が悪化した方も少なくないようです。

当院にお越しになった方にも、けん引治療で悪化したという方が結構おられます。

骨と骨の間を狭めている頚椎の支持筋は緊張しています。緊張した筋肉を無理に引っ張って伸ばそうとすると、筋肉は伸びるのを嫌がってさらに縮もうとするからです。

 

この方の場合は骨盤に歪みがあり、頸椎5番、6番に変位がありました。

骨盤を正し、無痛ポジショナル操法で首の筋肉を無理なく緩め頚椎を調整しました。

波動ヒーリングで頚椎ヘルニアのストレスをリセットしました。

初回の施術以降は腕の痺れは感じなくなったそうですが、指先の痺れは残りました。

指先の痺れは腕の痺れに比べると改善しにくい症状です。

指先の痺れは手首付近や肘付近で血液の流れが邪魔されている場合があります。

この方の場合は肘付近に血流不全が感じられたので2回目の施術で緩めました。

2回目の施術以降は指先の痺れもなくなったそうです。

朝、起床時に少し違和感を感じるというこいとだったので都合5回施術し、しばらく様子を見ることにしました。

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