左右どちらかを下にして寝るととめまいが起こるという方は多いです。

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右を下にして寝ると起こる回転性のめまいが2回で治った大阪府茨木市の36歳の男性から体験談を頂きました。

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院長コメント

当院にお越しになる1か月前から3回ほど回転性のめまいがあり、それ以降めまい感が常にあるということでした。

右を下にして寝ると回転性のめまいが起きる。

また下を向くと耳鳴りがしてふわふわして気持ちが悪くなるという症状でとてもお困りでした。

脳のMRIは異常なし。

耳鼻科ではメニエールかもしれないと診断されたそうです。

当院では左右どちらかと下にして寝るとめまいがするとおっしゃる方が来院されることは良くあります。

殆どの方は3~5回の施術で良くなられます。

 

左脚が短く骨盤がゆがんでいました。

頚椎は1番2番4番5番6番が右に変位していました。

骨盤を正し、首や肩、胸、背中の筋肉を緩めてリセットし、頸椎を正しい状態に調整しました。

頭蓋底(後頭骨と頚椎1番の間)を緩めることにより、脳脊髄液の流れが良くなることが期待でき、延髄の前庭神経核(めまい中枢)を刺激します。

後頭骨と側頭骨を調整し、内耳を刺激します。

 

初回施術後は回転性やや揺れるめまいは無くなったが、たまにふわっとすることがあるということでした。

2回目の施術以降1週間めまいやふらつきを感じなかったということで、3回の施術で様子を見ることにしました。

めまいが数回の整体で改善する理由はこちらのページへ

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