イギリスといえば紅茶の国というイメージがありますが、最近日本の緑茶が流行っているそうです。

健康に良いというのが原因だそうです。

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テレビ番組で美味しい緑茶の入れ方と言うのを紹介していました。

皆さんはもうご存知かもしれませんが、小生は知りませんでした。

その入れ方は、急須にお茶の葉を入れて、氷水を注ぐというもの。(5分待たねばなりません)

お茶というとお湯で入れるのが当たり前のように思っていましたが、氷水で入れると旨味成分が1.5倍にもなるらしい。

早速やってみました。

渋みがなく、甘味が強く、確かにお湯で入れるより格段に美味しいです。

我が家のお茶は業務用の300g1200円のお茶ですが、100g1000円のお茶なみに美味しくなります。

 

氷水で入れるとどうしてこんなに美味しくなるのかというと、渋み成分であるカテキンが出ないからだそうです。

カテキンが出ないなら健康効果がないのでは?と思いますが大丈夫だそうです。

カテキンの代わりにエピガロカテキンというものが出るそうです。

このエピガロカテキンは免疫力を高めてくれる効果があるそうです。

エピガロカテキンは白血球のなかのマクロファージを活性化する働きがあるそうです。

マクロファージは貪食細胞で体内に入ってきた異物(細菌など)を食べてくれます。

氷水緑茶恐るべし!ですね。

 

また氷水では茶葉が開きません!!!

だから5回ぐらい入れることができます。(2煎目以降は5秒待つだけでよい)

渋みが恋しくなれば2煎目以降をお湯で出せばちゃんとカテキンが出て渋茶になります。

これからの暑い季節は飲みやすい氷水出し緑茶は免疫力も高まりお勧めかもしれません。

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