脊柱管狭窄症で今日が2回目の来院の大阪市此花区の67歳の女性。

症状は、4年前からの、両足の足首から先の痺れ。腰の重さ。左大転子の痛み。

病院ではMRIで、脊柱管狭窄症と診断されたらしい。

妹さんのご紹介でした。

 

脊柱管狭窄症の典型的な症状は間欠性跛行です。歩行中に脚にしびれや痛みがでて、しばらく休むとまた歩けるようになるという症状です。

この方の場合は違うようでした。

この方の場合は、脊柱管の狭窄は老化現象で、症状の原因は骨盤と股関節では?と思いながら施術を組み立てました。

 

必要な部位の筋肉を緩めた後骨盤腰椎を矯正し、原因部位と思われるところは気を使ったホグシで緩めました。

初回の施術で、大転子の痛みと腰の重さはなくなり、右足の痺れもなくなったそうです。

毎日がうれしくて「ルンルン」だとか・・・・・ありがたいことです。

今日の施術で、左足の痺れもほとんどなくなりました。

あと1回かな・・・?

でも、本当に脊柱管狭窄症なんでしょうか?

ありがとうございます。

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