腰痛でお越しになった大阪府守口市の27歳の男性から当院の腰痛施術の体験談を頂きました。

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院長コメント

この方は前々から腰が重く怠かったそうです。

1か月前からは痛みになり、前屈がしづらい腰痛という状態でした。

病院のレントゲンでは骨は異常なしと言われたそうです。

 

身体の確認では右脚が1センチ短く、右骨盤が上がっていました。

腰椎3番に異常が見受けられました。

生まれつき骨盤は前傾しており、腰椎の前弯がきついタイプで、こういう腰椎のカーブの方は前に屈むと痛むという腰痛になりやすいです。

また、病院ではレントゲンで異常なしということだったようですが、病院のレントゲンでは骨折や分離やすべりや、椎間板が狭くなっているかどうかなどは診てくれますが、歪みや支持筋の状態などは診てくれません。

レントゲンで異常なしと言われても、実際に腰痛があるわけで、腰椎のゆがみや筋肉の緊張があるわけです。

 

腰椎の支持筋である起立筋群と骨盤の筋肉に緊張が有ったので十分緩め、骨盤腰椎を正しました。

施術後は腰痛は感じなくなられ、前屈が楽にできるようになられました。

おそらくこの方の腰痛は1回の施術で大丈夫と判断し、「様子を見てください。もし腰痛が少しでも残るようならあと1回来てください」と申し上げ、お帰りいただきました。

その後来院がないということは、腰痛のない良い状態が続いておられるのだろうと思います。

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