東大阪市からお越しになった男性は今年の正月から左腕と左手親指にしびれが発症したらしい。

左胸もしびれる。

病院のMRI検査では頚椎5番と6番の間の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

首を後屈させると(上を向くと)しびれが発症します。

またこの方はめまいもあるということでした。

4年前にフワフワするめまいふらつきが発症するが半年ほどで治ったそうです。

2年前から同じようなめまいが再発し、ずっと治らないということでした。

病院では耳鼻科も脳外科のMRIも異常が見つからないということでした。

 

身体の状態は、左脚が1・5センチ短く骨盤がゆがんでいました。

頚椎は1番と5番に変位がありました。

めまいふらつきに関しては動作確認での症状はなく、横になるとふわふわするということでした。

 

骨盤を正し、首の支持筋など必要な筋肉を緩めて正常にし、頸椎を調整し、後頭骨と側頭骨を調整しました。

初回施術で左腕の痺れは無くなりました。

手の親指の痺れは残りました。めまいふらつきも改善しませんでした。

2回目の施術では手首付近の神経の流れを気のエネルギーで調整しました。

左手親指の痺れは無くなりましたが、めまいふらつきは改善しませんでした。

三回の施術で頚椎ヘルニアからの症状はほぼ改善しましたが、めまいふらつきに関しては改善の自覚を得ていただくことはできませんでした。

首を動かしたり、体を動かしたりしてもめまいふらつきは感じず、横になっているときのみめまいふらつきを感じるということなので、首が原因ではないかもしれません。

耳鼻科での検査で異常が見つからなかったといっても、絶対に内耳が原因ではないとは言い切れません。原因を見つけることができなかっただけかもしれません。

この方のめまいふらつきには当院としては力及ばずとお伝えし、セカンドオピニオンをお勧めしました。

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