少し時間があったのでコンビニで時間を潰そうと思い雑誌類を眺めているとこんな本が有りました。

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値段も500円ほどと手ごろなので買って読みました。

内容は日頃健康の常識とされていることが字際は根拠がないというもの。

長生きするには小太りのほうが良いとか、卵でコレステロール値は上がらないとか、塩分を控えてはいけないなど、最近ではみなさんご存じの内容も多いのですが、ちょっとびっくりしたのはフッ素が危険だということ。

歯医者では虫歯予防のためにフッ素を塗られることも多いですし、歯磨き剤にはほとんどと言っていいほどフッ素が含まれています。

そのフッ素が危険だとは・・・

まず、フッ素が歯を硬くして虫歯を予防してくれるというのは根拠がないらしいです。

そして現在使用されているフッ素は天然のミネラルとしてのフッ素ではなく、化学物質と重金属の混合物だそうです。

もともとは殺鼠剤の主原料として使用されていたものだそうです。

フッ素は神経毒を持っており、最近の研究ではフッ素は脳細胞に影響しアルツハイマーの原因となったり、動脈硬化、甲状腺機能低下、骨粗鬆症の原因にもなるのではないかと言われているそうです。

アメリカではフッ素入りの歯磨きには警告文を表記することが義務付けられているそうです。

子供が豆粒大のフッ素入り歯磨きを飲み込んだ場合は病院に行くようにと言う警告文だそうです。

飲み込まなければいいというものでもないかもしれません。

口の中の粘膜の吸収率は皮膚吸収の10倍以上だそうです。

狭心症にはニトロを舌下に入れるとみるみる吸収され症状があっという間に緩和されます。

口の中の粘膜によるフッ素の吸収は大丈夫なんでしょうか?

歯磨きに関して言えば、泡立ちの良いものはラウリル硫酸ナトリウム(合成界面活性剤)が使われているそうです。

これも大変危険な化学物質で欧米では禁止されているそうです。

もともと人間の体には不必要なものを排出する働きが備わっていますが、それは天然成分のものだけで、化学物質や重金属は排出できないそうです。

身体のことを考えれば、フッ素を含んでいない泡立ちの悪い歯磨きを使うのが安全かもしれませんね。

フッ素に関してはこのブログに詳しく書かれています。

http://www.thinker-japan.com/husso.html

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