大阪府高槻市の76歳の女性は9か月前から左ひざから下の痛みとしびれ、腰痛でCTとMRIを摂ったところ、腰椎4番~5番の椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症と診断されたそうです。

脊柱管狭窄症の坐骨神経痛で膝から下の痛みとしびれで歩くこともままならず、腰痛で腰を伸ばすこともできず、ブロック注射も効かないため、半年前に思い切って手術をされました。

手術のおかげで腰痛は改善したがそれでも腰をまっすぐに伸ばすことはできず、ひざから下の痛みを改善はしたが5分以上歩くと痛みが強くなり歩けないなるということでした。

また左足拇がしびれていて感覚がないと症状もありました。

病院で処方された鎮痛剤のリリカとトラムセットを服用するも痛みに変化はないということでした。

 

身体の状態は左足が1・5センチ短くなっており、骨盤がゆがんでいました。

仙骨が後ろに歪み、腰椎も後ろにゆがんでいました。

梨状筋が硬く張っていました。

腰椎4番5番にずれがあり、周りの筋に強い緊張がありました。

 

整体施術は、骨盤の歪みを正し、必要な部位の筋肉を緩めて正常にし腰椎のズレを調整しました。

 

初回施術後は腰を後ろに反らしたときの腰痛が解消し、腰が楽に伸ばせるようになられました。

2回目施術後は5分しか歩けなかったのが15分歩けるようになったそうです。

5回の施術の後は膝から下の痛みは解消し、左足拇の痺れも改善し感覚が戻ってきたそうです。

6回目施術後は左足親指の痺れもあったりなかったりの状態になり、7回の施術で終了し様子を見ることにしました。

 

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