椎間板ヘルニアの右足の痺れと痛みで来院された大阪市鶴見区の男性から体験談を頂きました。

tuikannbann19

 

院長コメント

2週間前に仕事で重いものを持ち、翌日から右足にしびれと痛みが発症したそうです。

病院(整形外科)へ行きレントゲン検査を受けると、腰椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

痛み止めの注射も鎮痛剤も効かず、夜は痛みとしびれで2時間ほどしか眠れず、車の運転も出来ないので仕事を休職中ということでした。

痛みとしびれは常時どんな姿勢でもあるが、布団に入ると強く感じるということでした。

右骨盤上方変位で梨状筋に強い緊張がありました。

骨盤を整え、関連する筋肉を緩め、腰椎を調整しました。

初回施術後、痛みとしびれはウソのように無くなったそうです。

次回予約をしてお帰りになりましたが、その後も痛みとしびれが再発することはなく、2回の施術で終了しました。

 

この方の場合は、病院での検査がレントゲンだったということもあり、本当に椎間板ヘルニアの影響による痛みと痺れだったのかは疑問です。

また、痛みとしびれが右脚だけということもあり、骨盤の歪みと骨盤の関連筋の緊張が原因だったのかもしれないと思っています。

 

実際に椎間板ヘルニアが存在しても、痛みやしびれを感じない人はたくさんいるそうです。

欧米では健常者(過去に一度も腰痛や坐骨神経痛を経験したことのない人)をMRIで検査すると、6割の方に椎間板のヘルニアや異常が発見されたそうです。

この方の場合も、MRI検査をすればヘルニアが発見されたかもしれませんが、今回の痛みとしびれににはヘルニアは関係なかったかもしれません。

 

そういえば、15年前は椎間板ヘルニアと診断されて来院される方よりも坐骨神経痛と診断されて来院される方の方が圧倒的に多かったです。

最近はほとんどの方が椎間板ヘルニアと診断されてお越しになります。

15年前はMRIも今ほど普及していなかったので、よほどの激痛でしかMRIを取ることはなかったように思います。

最近はすぐにMRI検査を受けることができるので、ヘルニアが発見されればみな椎間板ヘルニアと診断されます。

MRIの普及が椎間板ヘルニアを増やしているという面もあるかもしれません。

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