右足の痺れと痛みでお越しになった大阪府茨木市の男性から体験談を頂きました。

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院長コメント

2週間前から右の腰から足先まで坐骨神経痛の痛みとしびれが発症し、整形外科のレントゲン検査では骨と骨の間が狭いと診断されたそうです。

骨と骨の間が狭いということは、MRI検査をすれば椎間板ヘルニアと診断された可能性が高いと思います。

腰が痛くなるといつもお世話になる鍼治療に2回行ったが良くならず、立ち上がった時や左斜めに屈んだ時にお尻から足がしびれて痛むということでした。

奥様のご友人が当院で椎間板ヘルニアの足のしびれと痛みから解放された事を知り、インターネットでホームページを確認後お越しになりました。

左足が2センチ短くなっており、左骨盤上方変位で腰椎右変位という状態でした。

初回施術直後は坐骨神経痛のお尻から足のしびれや痛みはほとんどなくなりましたが、翌日痛みが再発し電話で相談を受けました。

おそらく好転反応の痛みなので一日様子を見てほしい旨お伝えしました。

初回施術の翌々日にはお尻から足のしびれと痛みはほとんどなくなり、やはり好転反応の痛みだったようです。

ところがその後車を運転中に追突事故に遭い、また痛みが再発したそうです。

2回目施術後は足のしびれと痛みは無くなり、10分立ち続けるとお尻に痛みが出るという状態に改善しました。

4回目の施術後は立ち続けていても坐骨神経痛の痛みは感じることもなくなり、5回の施術で終了しました。

このまま痛みのない状態が続くことを期待します。

足のしびれと痛みが数回の施術で改善する理由 坐骨神経痛のページはこちら

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