病院で「頚椎ヘルニアになりかけ」と診断された左首、肩甲骨の痛みと左腕のしびれで京都市南区からお越しになった女性から体験談を頂きました。

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院長コメント

2か月前から左首から肩甲骨にかけての痛みと左腕の常時のしびれでお困りでした。

病院のMRI検査を受けたところ、「頸椎ヘルニアのなりかけがある」と診断されたそうです。

「頚椎ヘルニアのなりかけ」とはどんなものなんでしょうか?

骨と骨の間が狭くなり椎間板が膨隆しているが神経を圧迫するほどではないという意味かもしれません。

 

この方は左腕は常時肩から指先まで痺れており、首を上に動かしたり、左に倒したりすると首から肩に痛みが走り、腕のしびれも強くなるということでした。

右骨盤が上方変位で右脚が1センチ短くなっていました。

右骨盤が上がっている方は、右肩が下がり、体幹は右短縮形で、左側が引っ張られているので、首や肩の症状は左に出ることが多いです。

 

骨盤を正し、頸椎の支持筋を緩め、頸椎を整えました。

この方の場合、施術開始から5分ほどで痛みやしびれがウソのように引いていき、完全に消滅してしまいました。

良い状態をキープするようにその後も20分ほど施術を行いましたが、こういうケースは1回で改善されることが多いので、「たぶんもう大丈夫だと思いますが、もし再発するようなら1週間以内にお越しください」と申し上げ、次回予約はいただきませんでした。

その後1か月ほど経ちますが、ご予約のお電話がないということは再発はなかったと推測されます。

頚椎ヘルニアが短期間で改善する理由 頚椎ヘルニアのページはこちら

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