大阪府吹田市の女性は10か月前に椎間板ヘルニアで2回通院されました。

その体験談を頂きました。

201411031

 

院長コメント

腰痛の再発で2回通院された大阪府吹田市の女性は10か月前は椎間板ヘルニアの激痛で2回通院されました。

1月6日に急に腰に激痛がはしり、夜も眠れなかった。

4日後から腰痛は無くなったがお尻から太ももへの強い痛みに変わり、足先もしびれるようになり歩けなくなる。

病院のMRI検査では「巨大な椎間板ヘルニア」と診断されたそうです。

椎間板ヘルニアの手術はしたくないので、インターネットで知った当院にお越しになりました。

 

巨大な椎間板ヘルニアというのは、聞くだけでびっくりして恐怖心がわいてきますが、どんなヘルニアなんでしょうか?

おそらく突出型のヘルニアで相当大きく、垂れ下がっていたのかもしれません。

当院では椎間板のふくらみであろうが、小さな突出のヘルニアであろうが、巨大ヘルニアであろうが、神経圧迫による麻痺症状が出ていない場合はそんなに恐れる必要はないと考えています。

痛みの直接原因は筋肉、筋膜の緊張や靭帯の引きつれだと考えています。

 

この方の場合は右骨盤がずれていて、腰椎は左変位。

多裂筋、腰方形筋、中臀筋、梨状筋、大腰筋に強い緊張があり、後仙腸靭帯に反応がありました。

必要な軟部組織を正常化し、骨盤や腰椎の歪みを正し、椎間板ヘルニアの手術に対するストレスをリセットしました。

初回施術後には痛みは相当改善し、歩けるようになったと喜んでいただきました。

2回目の施術後には痛みしびれは感じなくなり、10か月間痛みを忘れていたそうです。

今回は腰痛が発症し、坐骨神経痛に移行しないうちにとお越しになりました。

今回も2回の施術で終了しました。

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