大阪府吹田市の男性は頚椎ヘルニアの激痛で横になって眠ることができず座って寝ているということでした。

当院の施術の体験談を頂きました。

2014090221

 

院長コメント

大阪府吹田市の45歳の男性は、頚椎ヘルニアで当院に初めてお越しになる3週間前に首に痛みが発症したそうです。

2週間前からは腕にも痛みが発症し整形外科行くとレントゲンで骨と骨の間が狭いと診断されホットパックと牽引の治療を受けたそうですが、次の日から痛みが我慢のできない激痛に変わったそうです。

腰のヘルニアでもそうですが、牽引治療を受けてから痛みが強くなったと言う方は結構おられます。

緊張して縮んだ筋肉を無理やり引っ張ることにより、筋肉は嫌がって余計に緊張するのではないかと思います。

この方はその後激痛に耐えきれず大きな病院でMRIを撮ったところ頚椎の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

鎮痛剤のリリカをもらうが効かず、安静にしていても激痛があり、横になっても激痛で、夜は座った状態でうつうつするだけと言う状態だったそうです。

仕事も車の運転が多く、運転は危険もあるので休職中ということでした。

痛みが減るかどうかや仕事に復帰できるかどうか不安もあり、インターネットで知った当院に藁をもすがる気持ちでお越しになられたそうです。

 

頚椎ヘルニア発症後2週間ということは頚椎ヘルニアの急性期の可能性もあり、施術効果が出にくいことも予想されましたが、初回から痛みは軽減されました。

2回目の施術後は頚椎ヘルニアの痛みは当初の半分ぐらいになり、仕事に復帰されました。

3回目の施術後は痛みは当著の3割程度になると、徐々に改善されました。

6回目の施術後は横になって眠ることができるようになり、8回目の施術後は頚椎ヘルニアの痛みはほとんど感じなくなったそうです。

しびれもたまに感じるくらいになったそうです。

頚椎ヘルニアは症状を完全に改善すれば再発の可能性が減るので、あと数回施術をしておきたかったのですが、仕事の出張が立て込むということもあり9回の施術でしばらく様子を見るということになりました。

頚椎ヘルニアの痛みの再発のないことをお祈りいたします。

有難うございます。

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