椎間板ヘルニアで大阪府高槻市からお越しになった男性は激痛のためお仕事を休んでおられました。

一人でお越しになるのは辛く、奥様同伴で、娘さんに車で連れてきてもらわれたようです。

腰を海老のように曲げて入ってこられました。

1か月前から右の腰に痛みが発症し、右脚にも激痛が出てきたそうです。

整形外科のレントゲンや病院のMRIでは骨と骨の間が狭く椎間板ヘルニアが確認されたということです。

特に椎間板ヘルニアの右脚の痛みが耐えられないほど強く、立っていても座っていても横になっていても我慢できないほど痛むということでした。

 

横になって安静にしていても痛みがあるという状態は、椎間板ヘルニア発症時の急性期が過ぎていない可能性があり、急性期には施術効果も出ないことがある旨説明したうえで施術をしました。

 

術前の体の確認では右脚が短く骨盤が歪んでおり、右骨盤の筋肉梨状筋のカチカチに緊張していました。

腰椎4番5番に変位があり、腰椎の支持筋の腰腸肋筋が強く緊張しており、右大腰筋にも緊張がありました。

必要な部位の筋肉を緩め、骨盤腰椎を調整しました。

初回施術後は椎間板ヘルニアの痛みは大分治まったようですが、翌々日には痛みが戻ったらしい。

2回目施術後は痛みはあまり感じなくなられたそうです。

3回目施術後は椎間板ヘルニアの痛みは無くなり、たまにジリジリしたしびれを右脚に感じる程度になられました。

4回目施術後はジリジリしたしびれも感じなくなり、椎間板ヘルニアの症状はなくなったそうです。

5回目施術でその後様子を見ることとし、お仕事に復帰されました。

良い結果がでてありがとうございます。

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